スポーツ障害

 テニス肘やランナーの膝のように、特定の競技に付いて回る障害のように思われています。
 でも、ちょっと待って下さい。テニスをしている人が全員、例外無くテニス肘になるのでしょうか? 中には長年やってても問題の無い人もいるのではないでしょうか?

 スポーツ障害は殆んどの場合、特定の場所に負荷をかけ続けるから起こるのでしょう。よく見ると、その「特定の場所」は人によって違い、痛み方も微妙に違っています。負担を集中させてしまう場所は、その人のからだの使い方で決まって来ます。

 結局、スポーツ障害を避けるには、からだ全体を効率よく使い、負荷をうまく分散させれば良いのです。当然の事ながら、Somatic Education がとっても役に立ちます。