時節柄、『最近胸が詰まる感じがする、』、『息がしにくい、』とか感じることは ありませんか?

または、パフォーマンスを上げるために『いい呼吸法はないか、』、とか『息がもっと続くようにしたいんだけど、』と探していませんか?

 そんな皆さんに、フェルデンクライス メソッドの呼吸のレッスンをお勧めします。
呼吸を使って、呼吸そのものを改善したり、からだを柔らかくしたり動きをよくしたり。
気分まで変わることでしょう。

ネットで呼吸のレッスン

 モーシェ・フェルデンクライス が編み出した呼吸のレッスンは数多くありますが、その中から代表的なレッスンを四つ選んでお送りします。

 その効果は、多岐に渡りますが、ある日本の研究でも、たった一回のレッスンで
「健常女性の状態不安を軽減し、かつ、呼吸の効率化をもたらすと言える。」(https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/37622/1/10_77-84.pdf
と結論づけられています。

特徴

 適切な呼吸の仕方は、その人の内的状況と、外的状況、その人が何をするかによって自ずと変わります。従って特定の素晴らしいとされる呼吸の仕方を覚えて修練しても、意味の無いことが往々にしてあります。人によっては、その教わった呼吸法によって不自由な状態、パフォーマンスが却って下がってしまうような状況に陥っているのです。

 フェルデンクライス メソッドでは、固定化した呼吸のパターンを打ち破って、自由に適切な呼吸の仕方を、自然と選び取れるように、レッスンしていきます。腹式も胸式も自由に選べてこそ役に立つのです。

参加方法

 参加方法は、パソコンまたはスマホで、以下に記した「リンクアドレス」をクリックして、サインインするだけです。カメラをうまくセットして寝転がった全身が映るようにして置いて下さい。(立った時にも全身が映ると良い事もあります。) ミーティングルームは開始時間に開きます。
 事前に Zoomミーティング のアプリをインストールしておくことをお勧めします。

詳細

  • 2020.3.14(土)から毎週土曜日の午前11時〜12時。(録音でできるので、途中からでも大丈夫↓)全4回。定員25名。
  • 料金は一人3000円。
    (実はと〜ってもお得です。例えばあるカルチャーセンターでは、類似のフェルデンクライス メソッドATMレッスンは、一回2300円程度(6回ワンセットで13,860円)。4レッスンだと8900円になります。それに比べると、約1/3。しかも交通費も通う時間も要りません。)
    (さらにZoomミーティングでATMに同時に参加している時は割引あり(2500円)。お問合せ下さい。)
  • 参加出来なかった週は音声録音をインターネット経由で聞けます(一月間)。聞く為のページのアドレスをお知らせします。
  • 単発の参加も可能。(一人一回1000円。)
  • 一人参加が基本です。同一端末で複数の参加時はお問い合わせください。
  • 入金方法、などは、ご予約いただいた時にお伝えします。一番下の、重要事項 をご確認の上お申し込みください。
  • Zoomミーティングに参加する
      https://zoom.us/j/380349464
      ミーティングID: 380 349 464
      (ちょうどにオープンします。)

申し込み方法

 お問い合わせからお申し込み下さい。時間のない時は直接ミーティングにおいでください。



《 ATMを受けたことのない人のために 》

 レッスンでは、教師の言葉による指示に従って、ゆっくりとした動きをしたり、からだに意識を向けていきます。

 創始者の モーシェ フェルデンクライス は、自分自身が何をしているのか十分に判れば どんな事でも出来る、といいます。
姿勢や動きが改善したり、慢性的な緊張や痛みにも良い影響を与えます。

 とても基本的なからだの動きや使い方が学べます。どのような活動(武術,音楽,単に立つ事や歩く事も)も、改善されて行きます。
 からだを通して『学び方を学びます』。何か習っていたり習熟したい人には、習っていること自体を練習するより役に立つことも多くあります。

 動きやすい服装で、寝転んで少しは動ける位のスペースが必要です。

 詳しくは、( https://somatic-education.com/index.php?フェルデン%28Feldenkrais%20Method%29 または、https://somatic-education.com/Ferdenkris_class.html


《 ATMをする時の心得です。 》

1. とてもゆっくり動くこと。(特に初め)

2. 気持ち良さを探して。

3. 正しくしようとしない。

4. 上手にしようとしない。

5. 楽で軽い動きにこだわること。

6. 使う力が少ないほど、違いが感じやすい。

7. 学ぶことと日常生活とは違う。

8. それほど効率に拘らなくて良い。

9. 一点集中しない。ゆったりと気づいていることが役に立つ。

10. 初めから最終的な姿を示しません。(それはお楽しみ)

11. 出来る目一杯より少なめにすること。


《《 重要事項  》》

一人参加が基本です。同一端末で複数の参加時はお問い合わせください。
  (一人当たり+50%を目安とします。)

参加出来なかった時の録音も、参加者のみでお聞きください。

著作権とプライバシーの観点から、録音録画など絶対しないでください。

それから、痛いと感じることは絶対にしないでください。

痛めてる人は特に注意。

ご自身で判断して、危なそうな時は実際にはしないで、動きを想像するようにしてください。

自己責任でご参加ください。


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